初日なんだけど。

何だか心身ともに疲れてしまった。
今日も頭痛がします。私の頭痛の原因は大体は寝不足が原因なんだけどね。
なので、今日のSUGIZOさんのLIVE(SHAG)は欠席します。どうも「覇気」というものが無くなって来てしまったの。SUGIZOさん、ごめんね。

昨日の朝、「あ!」と思ってTVを付けたのが7:37分!いきなりキリトさんのコメントから始まったので、録画する間が有りませんでした
以前からサイクロイドの情報欄にTV埼玉のことが出ていたのに、やっと思い出したのが最終回の昨日。だめじゃん。
PVを入れて僅か5分間でした。キリトさんはソファーに座ってていつものパーカーだけど、中に何も着てない(*´ー`)ペンダントのみ。何を言ったのか全然覚えていない自分が怖いです。

それから、昨日はMステに上木彩矢さんとKAT-TUN(亀梨く~~ん)が出て、両方とも松本さんの曲なので、一人ウケておりましたもちろんCMの前のギター曲も松本さんですよ。
どんだけ儲けてるんだ?って言う感じです。
でもきっと「ぼちぼちでんな。」と言うよ。(これはコアなB'zファンじゃないと解らないかな?)
でも肝心のB'zが出た時は見忘れたのよ。やっぱ、だめじゃん。
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ゴールデン・ウィーク

世間はゴールデン・ウィーク突入らしいですが、某スーパーの食品売り場で働く私にはG.W.という言葉はございません。
5日がキリトさんのLIVEなので、翌日仕事するのは辛いなぁと思い、6日にお休みを貰ったのです。
そうしたらシフト表を見てびっくり、土曜日は6日のみがお休みで日曜日は一回のみ、祝日は全出勤ですと!今月の給料は10万円位になっちゃいそうです。
まぁ、お金貰って文句は言えないですけどね。

昨日は流石に頭に来ちゃいました。
詳しい事を書くとやばいから省くけど、本来は冷蔵庫に有るべき物が作業場に放置して有ったのです。
それで、午前の部の人全員が呼び戻され「こう言う無責任な事は許さない。」と怒られたんですよ。
でも、それって夜の部の人が放置したのに。
社員の連絡ミスが原因なのに八つ当たりされたとしか思えません。
その社員に口答えすると又違う方向から怒られるので、誰も文句を言えません。それに、以前の店でパートのおばちゃんに血液型の事で突っ込まれて、それがトラウマに成っているそうです。
しかも、5分でも惜しい職場なので、お説教を食らっている間に仕事をした方が余程お店のためになると言う事を、私達は知っているのです。
だから「聞いて上げてるんです。」でも、本当にむかついた

このA型の34歳のマザコン男め!その内、バチが当たるからね

あ~、すっきりした。

動物病院

先日、猫のとろちゃんが右足の爪をはがしてしまったのです。
原因は掃除機の音に驚いて、慌てて飛び上がった時にどこかに引っかけた模様です。
そう言う時の猫は足を振ったりするのね。
だから、階段にも壁にも血が飛び散って、私の方がパニックになりました。
動物病院に連れて行きましたが、あいにく混んでいて、しかも私の嫌いな犬ばかりが順番待ちをしているので閉口しました(笑)
子供の頃、ラジオ体操に行く時に犬にしつこく追いかけられた時から、犬が大の苦手で小さな犬も怖いんですよ
なので、大抵は目を逸らして我慢しています。(笑)
それに、何て言うのかな?犬の飼い主ってライバル心が強いのかな?+ブランド意識も強いので、あんまり好きになれない。
勿論そう言う人ばかりでは無いと思いますが。
うちの雑種の猫なんてさ、まぁ、良いか。
それで、そこの病院は待合室から診察室の声が筒抜けでして、聴いていると結構面白いです。

某日の会話。入っていったのはブルドックみたいな強面のおじさんです
「先生、うちの○○ちゃんは昨日、チーズと○○と○○を一杯食べたのに、今日は何も食べられないんです。注射打って下さい。」
それって、人間の食べ物を与えすぎじゃないの?絶食させればすぐに治るよ。
又、某日の会話。入って行ったのは熟年の夫婦です。
「今日は○○ちゃんの為にパパは会社休んだのよね。」
予防接種だけで??!驚愕。
10㎏以上は有るだろうと思われるゴールデンリトリバーがどうしても診察室に入らないので、とうとう抱っこして連れて行ったお母さんも居ました

ある日、初老の男性が話し掛けてこられました。
ぐったりとした犬を連れていて「もう、反応が無いんですよ。」と頭をなでていました。
ずっと一緒に生活していたのでしょうね。でも、犬の方が寿命が短いですから、人生のうちに何回かペットとお別れをしなくてはなりません。
そういう辛さを知っているのに、飼ってしまうのも動物好きの性なんですよね。

で、とろちゃんはと言うとお医者さんに脅されてエリザベスカラーまで頂いてきましたが、一度も使うことなく自力で治しています。
元々が野良猫みたいなものだから、強いのでしょうね。舐めときゃ治る!つう感じです。酷い飼い主点対称


解りにくいかもしれませんが、シンメトリーに寝るピロちゃんとペロちゃん。手も繋いでいます

ミニ大根

daikon


いつの間にか植木鉢にミニ大根ができていました。
種を蒔いた記憶が全然有りません。
花壇に土を入れて貰った時、畑の土みたいだな、と感じたのですが、その土に大根の種が混ざっていたのでしょうね。
黄色い花も咲いていました
可愛くて食べられないですよ。

PIERROT解散からもう10日が経とうとしています。
本当に月日が流れるのは早いものですね。
12日は忘れようにも忘れられない日です。
一番下の妹の誕生日なのです。
妹は去年、主人を亡くしました。
同級生で友達夫婦、みたいな感じで仲が良かったのですよ。
病気で患っていたのが、急変して本当にあっけなかったです。
「42歳は女も厄年なんだね。」等、話をしていたのが、早 来月で一周忌を迎えます。
何だか話が暗く成っちゃったけど、一生懸命生きるって事は大変だよね。
でも、頑張るしかないって思って突き進みましょうよ。

ところで、キリトさんのコラボT、胸が開きすぎていませんか?
ぜぇ~~ったい、私には無理。
いつもああいうのを買って失敗しています。
胸無しの私には無理なデザインなの

スタイルフォーカスその2

後編です。やっとできあがりました。
どこか間違えているかも知れないので、又、治すかもです。
つっこみもOKっす。
乾電池2本使い切ったよ







S:斉藤リサがお送りしているスタイルフォーカス、先週に引き続きキリトさんをお迎えしてるんですけど、先ほどのルーツのコーナーで紹介してくれたニルヴァーナの話と又、近い話になるんですけど、実はですねご自身のソロのキリトとしてのシングル”TEAR”というシングルは3/23日リリースされた それとは全く別でトリビュートアルバムに参加をされたんですよね?
それは「ラスト・デイズ」というカートコバーンの最後の二日間を描いたという映画が話題になってますが、それと同じタイトルになるわけですが。
”LAST DAYS tribute to Mr K”これが間もなく4/5日にリリースされますが、これはどういうアルバムなんですか?
K:これは僕が話を頂いた時は、映画を見た上で何かしら感じた事を遠慮せず思った事を書き下ろししで書いて欲しいと言う話を頂いて、実際映画を見た後、まぁ、以前からカートコバーンは知っていたし、思うところも有ったんでじゃぁもう遠慮せずに書きますよ、歌詞の内容なんかも、何かもうやばいんだったら言ってくれって、事前に見せたんですよ、歌詞を。
あの、凄くあこがれとかカートコバーンに対して美化するような言葉は一切無くて、僕なりの もし彼だったら、みたいな思いだったり、そういうとこでは過激な曲になっているんですけど、それで良ければということで参加させてもらったんですよ。
S:トリビュートアルバムって、その人の曲を歌うって言うのは良く有りますけど色んなアーティストが参加してるんですけど、えとー、キリトさんは勿論なんですけど、元LUNASEAのINORANさんとか少年ナイフ、キック・ザ・カンクルーのMCUさんとか河口恭吾さんとか本当に様々な方、曽我部恵一さんとか、こういう方が自分で要するに書き下ろすわけですね?
カートコバーンに対する思いみたいなものをね?珍しいですよね?
こういうのって?トリビュートアルバムで。
K:そうですね。
S:で、このアルバムに対して皆さん、色々な事を書いていらっしゃるんですけど、キリトさんはですね「痛み、苦しみ、混乱、すべてを歌に表現した天才。短い人生そのものを結果的にエンターテイメントにしたおかげで彼自身、歴史に残るカリスマになったが、その結末には共感できない。」
K:って、言っちゃってますね。
S:や!これさっきのルーツのコーナーで言ってた事と同じですよね?
K:そうなんですよね。
S:あのーいや解りますよ、解りますよって言うか。ね?
K:ま、正直に言ったつもりなんですけど、他のアーティストの方のコメントなんか見ると割と僕だけがその、ここまで言っちゃてるのかっていうのは、逆に言うとまぁキリトらしいっていうか。
S:いんじゃなーい?良いんじゃないですか?
K:正直にもう。だから半々なんですよ。カートコバーンていうのは凄いアーティストだったっていうのは未だに僕も思っているんですけど、逃げちゃいかんだろうっていうのは好きだったからこそ、未だに思うんですよね。
そこを美化しちゃいけないっていうのはこういうものに参加していて何なんですけど、これぐらいの事を言うアーティストが一人くらい居ても良いじゃないかって思って参加させて貰ったんです。(聞き取れず)人間も居ても良いじゃないかって。
S:いや、でも色んなものを背負ってる方って言うのはいらっしゃる訳だし、そういう最後の迎え方っていうのは良い事とは言えないですよね?
まぁ、その苦悩だったり、何が有ったのかって言う事は見てきた人が感じる事は多いだろうし。
あの、映画としては優れていると思うんですけど、単純に頭の悪い人があぁこういう破滅的にアーティストに成りたいって悪い意味で影響を受けちゃいけない、そこを僕らみたいにこういうトリビュートに参加したアーティスト達は皆それなりの責任を持っている訳だから、良いところは良い、だけど悪い影響をを与えちゃいけない、って言う責任はそれぞれのアーティストが持ってなきゃいけないんだと僕は思って居るんですけどね。
S:うん、うん、あのー何て言うのかな、もっと親御さん世代っていうのはね、自分達の聴かないジャンルの音楽というのはこうだろうって決めつける事があるじゃないですか。そういう事だって言われたことが有る訳じゃないですか?
K:有りますね。ま、FANも誤解して言って来ることも少なからず有るだろうし。
S:ファンの人からも有るって感じる事はありますか?
K:有りますね。まぁ、系統が客観的に言えばPIERROTはビジュアル系と言われ、未だに多少、言われる部分もあの破滅的なメッセージだったり自虐的な?そういう間違ったものを演出として実際に扱っているアーティストが沢山居る中で同じ流れで見られるのが嫌で、やっぱりこうネガティブなメッセージは投げたくないんですよ。こう見えて。やっぱり何だかんだ云っても前に進むためのポジティブなメッセージをどんな形の曲で有れ、メッセージする人間はそれが義務だと思うんで。
だから例えば言葉は難しいですけども、何か自分を傷付けてしまえだとか、死そのものを美化するだとか、それを演出してしまうようなアーティストも居ると思うんですが、で、それを真に受けてあの若い子がそれを真似しちゃったりだとか、自傷行為だとかそういうのにROCKが繋がってしまうって見られ方をすれば、そりゃまぁ親だとか否定しますよね。
だけどそれだけじゃ無いんだっていうことで、僕は逆にそれを否定する、メッセージを送っているつもりだし。やっぱり、それが駄目なものは駄目なんだと死んでしまうより泥水啜ってでも生きて、生きるっていう選択をする方が余程強いって言う事を何とか伝えられたら、とは思ってますけどね。
S:やー、素敵です。良くできました。やーでもね、本当にあのー色んな人にメッセージが伝わっていってFANの人に自分のメッセージを受け止めて欲しいですよね。
ちゃんとキリトさんの言う事、ちゃんとPIERROTの言う事って言うのを受け止めて欲しいですよね。
K:誤解しないでね、できれば誤解しないで本質まで見て欲しいですよね。例えば上っ面だけで勘違いしちゃうんじゃ、やっぱりやっててもむなしいんで。やっぱり僕が言う言葉の本質を見抜いて頂ければネガティブなものって一切無いんで。やっぱり、前向きに、前向きにって言っちゃうと言葉としてちょっと薄く感じるんですけど、やっぱり強く有って欲しいんですよ。やっぱり、逃げのためのROCKじゃなくて現実から目を背けるための音楽じゃなくて、現実に真正面からぶつかって、それに勝って乗り越えるためのROCKだったらいくらでも頑張って作っていきたいと思いますけど。聴いてる人がそれをちゃんと感じてくれたら本当にやってて幸せだと思うんですけど。
S:うん、うん。さーあのー「キリト」としてのソロ活動もまだまだ今年もずっと続いていくわけですけど、それと共にPIERROTとしての再始動もね?今年に入ってずっと活動を続けている訳ですが本当に大変ですね。えーPIERROTとしては明日コンサートがあります。東京の日比谷野外音楽堂でLIVEも有りますし、そしてソロツアーとしては夏に予定されております。又、これがね、一杯有りますよ。7/20日の千葉県浦安ですね、ここをスタートしまして、ソロツアータイトルが・・。
K:はい、”EXISTENSCE PROOF”と。
S:これどういう意味ですか?
K:「存在証明」。EXISTENSCEは「存在そのもの」って言う事です。の、PROOF「証明する」。直訳するとまぁそんな感じ。
S:んーはい。そう言うことなんですけども。
えー、愛知県はですね、8/7日の勤労会館でコンサートが行われます。チケットの発売は6/3日ですので、皆さんもちょっと楽しみに待っていて頂きたいと思います。
PIERROTとね、「キリト」とね、大きく違うところは何ですか?
K:う~~~ん、何でしょうね。あんまり自分で意識はしてないんですけど、結果的にやっぱりPIERROTって当然自分だけじゃなく、他の4人のメンバーと何もないところから手作りでどんどん積み重ねていって、どんどん大きくなっていって、今に至るって所ではもう、誰にも真似できないもうこの5人ならではのものだと思うんですね。
で、新たに始めたソロ、去年から始めたキリトソロはもっと自分自身が思惑的に色んなものを吸収して意固地にならずにどんどんやれる可能性を試していく、立場だと思うんですよ。
バンドってのは逆に言うと意固地な部分もあるし、頑固な部分も凄い大事だったりするんで。
それとは逆にソロの部分は色んなものを吸収してっても良いんですよね。色んなミュージシャンとコラボレーションして自分を音楽的にもっともっと成長させたいと。それがまぁ、結果的にBANDに又持ち帰った時に、BANDにとってもそれが良い材料になると思うし、相乗効果で何か良い事が有れば良いな、と思ってますけど。
S:今、居心地は良いですか?自分自身は。
K:そうですね、今はそう言う意味ではストレスも無く、やりたい事をやりたい放題できてる感じで。後はもう8時間寝れれば最高です。
S:ま、それでね、アラスカにも行ければね。
K:アラスカ、行きたいっすね。アラスカ行きたいす。
S:オーロラが見られればね。
K:オーロラ見たいっすね。
S:色々と質問してきましたけれど、これが最後の質問になります。
これまでも、そしてこれからも変わらないであろう、キリトのスタイルとは?
K:はい、何でしょうね。ま、やっぱり、自分の主観、(聞き取れない)自分の考えで正しい事、間違っている事、それをちゃんと自分が発信する自分が持つ影響力を自覚した上で堂々と考えて発信していく事、そのスタイルを変えないという事ですかね。それは見ている人たちが沢山居るんだということを自覚して、自分の考えを曲げないで正しいと思う事を貫く、格好良い言い方になっちゃうんですけど。
S:やはり主張とかメッセージとか出していくものには責任伴うという事ですよね?
K:そうですね、責任が伴って居る事が解っているからこそ、怖がっちゃいけないとかこれを言ったら何か干されるんじゃ無いかとか。
S:(笑)どんな圧力掛かってるんですか?
K:そういう事に怖がらずにね、批判が起きるんじゃ無いかとか、そういう事を怖がるくらいなら言うなと。だけどそこに感じた確信が有れば怖がらずに言う事が逆に言うと僕の責任感だと思ってるんですけど。
一杯見てますから。僕の言動を楽しみに見てるファンの人たちが居ますからね。やっぱり自分を曲げちゃいけないなって思います。
S:はい、ありがとうございました。変わらないで居て下さい。
K:(聞き取れず)そのようにします(笑)
S:スタイルフォーカス、先週今週と2週に渡ってキリトさん、お迎えしました。ありがとうございました。
K:ありがとうございました。

”SUICIDE View”


S:1時間に渡ってお送りして参りましたスタイルフォーカス、先週今週2週に渡って、キリトさんをお迎えしました。やはりあのPIERROTという音楽もそうですけど、なかなか入りずらい人もいらっしゃるかもしれませんし、いや、キリトという人の物の考え方というのを知らなかった。そんな人ももしかしたらリスナーの中にいらっしゃったかも知れません。でも話を聞いた時にとても男っぽいし、真面目だし、侍魂を持っている人だなって思いました。
何だか所謂、団塊の世代とか頑張っているオヤジさんとかそう言う人たちが言っている事と変わりない 自分の発言にももの凄く責任持ってるしね。
(聞き取れず)したくないし、自分の使命という物を貫いて行きたい、凄く男っぽくて素敵だな、って思いました。





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4/1スタイルフォーカスin RADIO i

やっとここまでレポりました。
長いので一回Upしますね。
にしても腱鞘炎が再発しそうだよ(笑)
死のう、なんて考えている人!キリトさんに嫌われちゃうぞ!





今夜のゲストはキリト。

こんばんは、斉藤リサです。
音楽、そしてさまざまなジャンルで活躍している方をゲストをお迎えしてそのバックグラウンドやライフスタイルを探っていくスタイルフォーカス、今夜のゲストは先週に引き続き、キリトさんをお迎えします。
ご自身のバンドPIERROT結成から10年、昨年からいよいよソロプロジェクトとして「キリト」をスタートさせました。そして今年からいよいよ御自身のブランドを手がけるなど色々活動をされて居るんですけど。
先週の話は、夜はできるだけ8時間は眠りたい。
でも寝るのは朝方になってしまう。目覚めは悪い。
ROCKファッションと言えば「皮」。
「う~~ん、想像通りのキリトさん。」と言った印象も否めなかったのですけど、所々、かいま見せる、あら?違う顔も持って居るんじゃないかしら?そんな所を探って行きたいと思います。
今夜は「春の楽しみ」そしてキリトさんにとっての「男」とは何でしょうか?そんな所を探って行きたいと思います。


The STROKES " Heart in a cage"


斉藤(以下S):今夜のゲストはキリトさんをお迎えしています。宜しくお願い致します。
キリト(以下K):宜しくお願い致します。
S:もう4/1になってしまいましたね。
K:全てが信じられない感じがしますね。すべてが嘘なんじゃないかと思って仕舞う日ですよね。
S:エイプリルフールですね。
このラジオ収録自体が全て嘘で何か、お膳立てされて居るんじゃないかと思ってしまいますね。本当は放送されないんじゃないかと、コントみたいな感じで。全てに対して疑いが有るんですよ。
S:何でそんな手間を掛けて騙さなくちゃいけないんですか?キリト君の事。(笑)素直になって下さい。大丈夫ですよ。
ところで、春になって新生活を迎える方も多いと思いますがキリトさん自身で始めた事って何かありますか?
K:暖かく成ってきたんでよりバイクに乗る機会が多くなりました。
S:世の中、歓送迎会とか多いじゃないですか?キリトさん自身はアーティストに成る前は他のお仕事をされていたんですよね?その時はいかがでしたか?
K:バンドやる前はガソリンスタンドでバイトしていたので無かったですね。
今の方が断然多いです。
S:何であんなに皆さん、打ち上がるんでしょうね?まだ良いじゃない、っていう時も「中打ち」とか。ああ言うのは割と好きですか?
K:気の合う仲間内でとことんお酒を飲むのは好きなんですけど、形式張った「中打ち」みたいのは苦手です。
S:でも、どうしても色んな人が来るでしょ?偉い人に挨拶しなきゃいけないですしね。
K:そう言う時は僕は大体居ないですね。
トイレに行く振りをして逃げちゃいます。
S:帰っちゃうんだ(笑)
K:最近は居ない事の方が多いですね。その辺は社交的な人に任せます。
S:さ、今週も事前に配りましたアンケートについてお伺いしていきたいと思います。
最近の発見は自分にはシャンパンが合っている?
K:ふふ、そうなんですよ。それまではシャンパンは飲んだ事が無くて、基本的にはビールか焼酎かワイン。シャンパンて言うのは自分の範囲内には無かったんですね。シャンパンはセレヴという印象があって、自分には無いな、と意識的に遠ざけていたんですよね。
S:へぇ。
K:もうちょっとセレヴになってシャンパンが似合う男になってからと思っていたんですよ。最近何か頂き物だったり、飲む機会があって。
S:それはおうちで飲んだ?
K外で飲む機会もあったし、頂き物を家で飲んだ事も、あ!これは旨いなって思って。
何か、昔は焼酎とか飲んでいた時はシャンパン=ジュースじゃない??ソーダでしょう?位に思っていたけど、今は美味しいです。とても好きです。
S:そこまでになった(笑)
K:良いシャンパンはていう蘊蓄も勉強するようになって。下から細く泡が線で立ち上っていくのが良いシャンパンで。そうじゃないと。
S:(聞き取れない)だめだったの?
K:来ていない泡が(聞き取れない)
S:もう一つ聞きたいのですが「テ良い男の条件は割り勘という概念を持たない。」
K:そうです。これは変な話初デート中学校の時からずーっとそうなんですけど割り勘をする男が信じられないんです。
S:例えば全然お金が無い時なんかはどうするんですか?
K:そういう時はデートしちゃいけないですと思うんですね。
そうだな、思い起こすと中学を卒業した時からちゃんとバイトしてお金を稼いでから彼女を誘う。格好付けたがりなんですよ。
S:ふーん。
K:他の人から見たら、男のつまらない意地に思えるかも知れないけど。男が払って当然だろうっていう所で生きていきたい。
S:でも、そこで女の子がお財布も出さなかったり、ごちそうさまの一言もなかったら嫌でしょ?
K:まぁ、その場で言ったりとか怒ったりはしないですけど。それがあからさまだったら、次は無いぞ!と。
S:確実に熱は冷めますね。
K:ま、お財布出すまでは行かなくても良いけど一言「ごちそうさま」みたいに有るととても爽やかですね。気持ちが良い。
S;払った甲斐も有るものだと。
K:そこまで拘っては居ないですけどね。(聞き取れない)みたいな感じで、
頑張りたいとずっと生きてきましたけど(笑)

”TEAR”
”WINDING DREAM”


S:今夜は先週に引き続きましてキリトさんをお迎えしております、スタイルフォーカス、さっきも話がありましたけれど、春になったら乗れるかな・・バイクという楽しみが増える事でしたが。バイクと友達になって長いんですね?
K:長いですね。法律的に許される年齢からもちろんずっと乗ってますし。
ちょっと先走ってた時もありました。
S:(ささやくように)有りましたか?車も乗りますよね?
K:車も乗ります。
S:バイクと車では全然違います?
K:違いますね。僕の場合どっちかというと移動手段、雨が降ってたりとか風が強い時に乗るものでバイクは逆に言うと趣味の世界。割と自分でいじって調子の悪いところを治したりとか。
S:そういうのもするの?
K:しますね。そういうのでまぁ、気晴らしになってるんじゃないですかね。
S:一番遠くは何処に行った事がありますか?ツーリングで。
K:鈴鹿まで行った事がありますよ。レースを見に。
S:ふーん。
K:北海道も行きたいしね。
S:え?へへ。
K:勿論フェリーに乗ってね。道も広いですしね。北海道で走りたいです。北海道には是非ツーリング、自分で経験したいなぁと思うんですけど。寒いじゃないですか?だから夏に行きたいなって。
S:そうですね、5月6月とか良いですしね。
K:そう言う場所、例えば去年プライベートでロスに行ってたんですけど、その時凄いバイクで走れたら気持ち良いなぁと思ったんですけど、2週間くらいしか行かなかったので、買うわけにも行かず、ハーツでレンタルしているわけでも無いですし、レンタルとか普通に有ったらしたいくらいだったんですけど、ちょっと見あたらなかったです。
S:なんですかね?そういう景色の中で走った時に自分で効能っていうんですかね、どんなものを注入されるんですか?
K:うーん、やっぱり車と全然違うのは車は快適な部屋の中にいてハンドルを握っているという意識がありますけど、バイクの場合はは良くも悪くも良い部分もあれば危険な部分も有る訳じゃないですか?だから神経使わなくちゃいけないし、ましてや、音楽聞きながら他の事を考えながら乗って良いものじゃないし、エンジン音を聞きながらその振動を感じながら、そういうの色々気を遣いながら何か一体感が有るんですね。それで直接肌で感じるわけじゃないですか。雨が降れば濡れるし、風が吹けば寒い思いもするし。そう言うのが何か全然違いますね、車とは。達成感だとか有る程度乗って、家に帰ってきた時のすがすがしい気持ちとか良い感じの疲労感とか。
S:そういうのが・・
K:大事ですね。
S:バイクのツーリング以外にも旅に行ったりしますか?
K:海外に行くのがここ何年かですごく好きになったんですよ。もっと昔だと面倒で嫌だったんですけど、仕事で初めて行ったロンドンに行ったんですけど、行く前は面倒くさくて嫌だったんですよ。パスポートを取りに行ったんですけど(聞き取れず)日本で良いじゃんみたいに思ったんですよ。日本から出た事もなかったし。
S:お仕事で行かれたのが初海外だったわけですね?
K:そうなんですよ。でも行ってしまうと何もかも違う訳じゃないですか?町並みから。言葉から人から。そういうのが凄い刺激的だったんで、これはもしかしたら見てみるべきかなぁって思って。それまでは死ぬまで日本から出ないって。
S:へぇ~。
K:でも今はなるべく行けるところは行きたいな、って思っています。
S:どこか行きたいところは有りますか?
K:アラスカ。オーロラが見たいです。
S:じゃ、割と人から刺激を受けると言うよりも美しい自然のものを見たいという?
K:それ凄い興味有りますよ。エジプトにも行ってみたいですね。
S:何なんだろう?それは。
K:やっぱりあれですよ。地球に産まれた以上は見れるものは見ときたい。
オーロラって見たい。
S:見たいですよ。寒いのは平気ですか?
K:駄目です。
S:もの凄い寒いらしいですよ。
K:じゃ、防寒着を必要以上に。
S:(笑)

”TEAR” G-BRAINバージョン
”DOOR”

S:この時間はゲストの方のルーツとなった音楽、または今注目している音楽について伺って行きます。
えー、先週はNINE INCH NAILS紹介して頂きましたが、今週は何にしましょうか?
K:ニルヴァーナ、にしようかと。
S:ニルヴァーナですか。やはり、これは避けて通れない?
K:そうですね。やっぱり聞いてました。
ま、影響を受けたという意味ではNINのトレント・レズナー、のほうがでかいですけど、その後ニルヴァーナがガーンと出てきた時に衝撃的でしたね。
S:それは一番何の部分で衝撃を受けたの?
K:何かやっぱりそこがNINと共通してるのかもしれないけどハチャメチャ具合?何、考えてるんだろうていう暴れ方をするじゃないですか?そこに何かこう何か有るんじゃないかって気になっちゃう、ま、そういうアーティストが好きなんでしょうけど。
ただ、歌そのものも本当に衝撃的でしたね。男の歌って余り好きじゃないですけど。
S:そうなんですか?
K:うん、耳障りの良い声の方が好きなんですよ。
S:へぇぇ、そうなんだ。
K:だから余り男の人の歌は聴かなかったですね。その当時は。
ただ、NINでグランジだとかインダストリアルを聴くようになってから変わってきましたけど。
S:やっぱ、聞いてみないとわからないものですね。全然パンクしか聞いてないかと思ってました。
K:いやぁー全然、男の声なんか何で?っていう何でそんなの金出して聞かなくちゃいけないの?って思っていました。
S:本当に?せいぜいマイケル・ジャクソンだったんだ(笑)
K:そうです、POPなものが最初は好きだった。
S:ふーーん。
K:だんだんまぁ、そういうROCKだったりHEAVYなものも格好良い成って思ったりしていったんです。10代後半に掛けて。
S:で、まぁ男性voも聴くようになった・・・・ニルヴァーナなんかは詩も聴くようになったんですか?
K:和訳の歌詞を見た時にちょっとこの人、どっかおかしいぞっていう脈絡のない一見脈絡のないようなものでも解るんですね。混乱している様子だったり。
何を言いたいのかなって想像力をかき立てられる、一番衝撃的だったのは歌ですかね。ああいう聴いている人間まで悲しく成って来たり、痛い思いをしたりとか、そう言う感情まで伝わってくる歌というのは衝撃的でした。
カートコバーンの歌って言うのは。
S:去年のソロLIVEの時にも歌っていらっしゃいましたね?
K:そうですね。
でもあの女の子のFANも多いし、若いFANも多かったりするじゃないですか?
でも歌えたりするとかすごいですよね?結局活動する時期とか短い訳じゃないですか?
K:そうですね。まぁ、ああいう結果的にはああいう答になったのは、まぁショックだったけど、ちょっと自分的にはあんまり嫌だったですよ。
S:ま、自ら命を絶ったってことですよね?
K:それで、ちょっと冷めたって事もありますよ。
S:え?冷めた?何だろう、それは。
K:最終的にあぁ逃げちゃったんだって言う事も思ったんですね。それ以前に自分自身の混乱だとか痛みだとか歌にするという意味では、後はパフォーマンス?破壊的なパフォーマンス、色んなものが伝わってくる、「わ!この人ちょっといっちゃってるぞ!」というのが良かったんですけど、結末がああだったと言う事で一気に冷めたんですよ。「あ!ただの弱い奴だったんだ。」って。これファンの人が聴いたら・・・
S:いや、いや
K:怒られるかも知れないけど。
S:いや、それはファンの一人としてそんな風に取ったわけですよね?
K:僕はそんな風に思いました。
それを何というか、乗り越えて欲しかったなと個人的に思ったんですけど。
結局そういう形になったと言う所が共感できなかったですね。
ただでも、彼の残した作品は変わらないので、それはそれで自分の中でずっと残って居るんですけど、ただやっぱ死んでしまったからと言うところで美化する風潮というのはどうなんだろうと思いますね。
S:はい、では聴いてみたいと思います。
K:ニルヴァーナで”In Bloom”

ニルヴァーナ”In Bloom”




長かったなぁ。

PIERROTと知り合って8年、その間色々と有って今は「ピエラー」と言えないような自分だけど。
でも「解散」と聞くと喪失感が大きいのです。
突然の話だから余計にそうなのかもしれない。
昔から飽きっぽい性格なので、一つのBANDに固執することも無かった。
ツアー中、何本も同じLIVE見るなんて言う事もPIERROTが初めてでした。
LUNA SEAが終幕する時、もしPIERROTが解散したら私もこうなるのかな?って号泣するSLAVEさん達を見てぼんやり思っていました。

先月の”The FLARE”解散LIVEの後に見た夢は、LIVE終了後「私は何も目に焼き付けていない、感動も味わっていない。」という思いがふつふつと沸いてきてハコに戻るんだけど、誰も居なくてゴミが散らかっているだけ、というやるせないものでした。
その時はFLAREに対する私の喪失感が思ったよりも大きかったのだ、と感じましたが、もしかしてPIERROTの予告?予言だったの?などと思ってしまいました。
もう少ししたらもっと寂しくなって来るのかも。
みんな、元気出そうね、なんて軽い気持ちで言えない自分が居ます。

小休止

20060411204510.jpg

ぺろちゃん、とろちゃん親子。
出窓で寛いでいます
ラジオレポは鋭意制作中です。もう少しお待ち下さい

ところで今日TOPバ○ューの詰め合わせセットが送られてきたのですよ!
TOPバ○ューの商品を買ってレシートを送るというキャンペーンで、ハガキを送ったら当たっちゃいました
私が当てちゃって良いのかしら?
実はうちの猫ちゃん達はTOPバリ○ーの鰹節が大好きで、毎日欠かせないのです。
当たったのも猫のおかげ?でも、鰹節代の方が高いね(笑)

今日はキリトソロツアーの申し込みもしてきました。
友達の分まで申し込んだので責任重大。
当たりますように

3/25スタイルフォーカス in RADIO i

友達のSさんにラジオのMDを送って頂きました。
Sさん、有り難うございましたm(_ _)m

少し、レポりますね。
まず最初はiJの斉藤リサさんに「いつもお世話になっています。」と丁寧にごあいさつ。
斉藤(以下S):何回もLIVEに伺ったり楽屋に伺ったりしていますから、改まると変ですね(笑)何をそんなに気にしてるんですか?私の方が偉いみたいじゃない?
★アンケートについて。
S:「8時間寝られる人になりたい。」と言う答は?
キリト(以下K):元々不眠症気味で寝られないんです。8時間は眠りたいと思って居るんですが。でも寝付きは悪いんですけど、一度寝ると起きないんですよ。マネージャ-に電話を貰うんだけど「はい」と言って切ってしまう。30分くらい前に電話貰うけど切ってしまう。仕事の時は(昼の)2時からと聞くと早くない?と言って機嫌が悪くなってしまう。もう少し遅くして下さい、とお願いするんですけど、そうすると終わるのが夜中になってしまうからと言われてしまう。願望としては何時から何時までときっちり寝て早く目覚めたいんですよ。でも今は朝方になってから寝ています。
S:めざましTVは見た事がないですか?
K:めざましTVは逆に見るんですよ。これからお出かけする方、これから休まれる方って言ってくれるじゃないですか?あれがぴったり自分に当てはまってる。
S:寝る時のアイテム曲は?
K:自分の曲をヘッドホンで聴きながら眠ります。自分の曲は飽きているのですぐに眠れる(笑)

”TEAR”
”WIDING DREAM”

S:ファッションチェックしても良いですか?
K:事前に教えて貰えれば良かったんですけど、全然意識してこなかった。
S:黒のパーカーに下はジーンズですよね?
K:本当に普通の格好です。
S:普段も黒が多いですか?
K:いえ、白とか。原色は少なくてモノトーンが多いですね。
S:ブランドを立ち上げたそうですね?アンバーチャスの意味は?
Kバーチャスは美徳とか常識的と言う意味で、アンは否定。造語です。常識に囚われないという意味。
S:まずはシルバーアクセサリーと言う事で、今後の展開は?
K:本当に色々、服とか小物も作っていきたい。
S:男の子でも女の子でも格好よいですね。
K:今のところはメンズ寄りだがレディースも作っていきたい。
S:どういうイメージ?
K:自分が買う時、DCブランドって好きじゃないんですよ。軽井沢の露天でおじちゃんが作っているようなデザインが面白い。
デザイン名だけで高いものより、、それを付けるだけでちょっと自分が上がった(?)感じに成るものを作りたい。自分が着たいな、付けたいなと言うのが基本です。
S:”TEAR”のジャケットでも付けてる?
K:CMです(笑)
S:アンケートより・・・ROCKのアイテムとは?「皮」?(笑)
K:ROCKのファッションについて考えたが、ROCKとは何ぞや?と考えたら迷路みたいになっちゃうのでそんなに考えていないですよ(笑)


 ”TEAR”リミックスバージョン

★NINE INCHI NAILSについて
K:10代後半だと思うのですけど、グランジとかインダストリアルとかHEAVYなのは全然聴いていなくて、マドンナ、シンディーローパーとかマイケルジャクソンとかPOPなものが好きだったんです。NINはきな臭くなく、泥臭くなくて格好良く洗練されてて・・・ニルヴァーナとかね。
S:それでギターやってみるとか?
K:音楽やるとか全然思っていなかった。
S:中・高の時の夢は?
K:未来に対しては何も考えていなかった。
S:何をしている時が一番楽しかったですか?
K:バイクに乗っている時ですね。ヒマさえあればバイクに乗っていた。
S:女の子と付き合ったりだとか?
K;はい(照)
S:こういう質問ていや?
K:嫌じゃないけど恥ずかしい。
S:NINについては?
K:こういうタイプの曲に出会った時は・・・(聞き取れず)問題発言すると○○とか(聞こえない)
「良い子ちゃん」と言う感じが嫌いなので。元々反抗的な子供だから。
S:先生からすると嫌な子供ですね?(笑)
K:もの凄い嫌がられてた(笑)
NINはMTVでPVを見た時、Voがスタッフにマイクを渡されるんだけど、すぐに床に叩き付けちゃって。渡されても渡されても叩き付けてしまう。何やってるんだろうこの人は!めちゃくちゃだ、と思った。


NINE INCH NAILS”Mr self Destract”

S:3/23日にニューシングルが出たばかりですね。全部で5パターン有るんですよね?
K:すみません。
S:すみません、なんですか?(笑)中身は全部覚えていますか?
私から紹介しますか?(全部紹介してくれたけど割愛します。)G-BRAINとは?
K:PIERROTのドラムのTAKEOが参加しているユニットです。
S:藤井麻紀さんとは?
K:元ソフトバレエに居た方です。前にPIERROTのリミックスもして貰った。
S:PVの感じ、女性ばかりで驚きました。
K:仙台公演でドラムをやってもらった舞ちゃんに集めて貰いました。東京ピンサロックスのメンバーです。
S:凄いPOPですよね?
K:絵的に女の子ばかり集めたら面白いんじゃないかな?と思って。
男ばかりだとむさ苦しいのでこういうのも良いですよね。
S:ドラマ仕立てになって居るんですよね?あの人はモデルさんですか?
K:ツナガヒロコさんという17歳だっけ?の女優さんです。これから大物になるという雰囲気がありますね。
S:最後になりましたが、遅い誕生日プレゼントという事ではなく、番組スポンサーのビクトリノックスのTシャツです。ヘッドホンで聴く時にでも着て下さい。
K:ありがとうございます。そんな、勿体ないです。勝負服にします。
S:勝負ってどういう時ですか?
K:ここぞ!と言う時です(笑)
S:来週はプライベートの事も聞いて良いですか?
K:はい、頑張ります。


”TEAR”リミックスバージョン

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いや~~びっくり。

アイジさんと潤君が別々のBANDを結成してデビューするなんて!と・・・
話題に乗り遅れていてすいません。
だって、こんな大事な事を誰も教えてくれなかったんだもんと拗ねてみる(怖い)
いえ、自分がフォロに入っていないのが一番悪いんですけどさ。

早速アイつんのCDを予約してきました。
スタジオコーストのLIVEにも行くつもりです。
PRODIGYのLIVEに行った時「誰かここでやってくれないかな?」と思った事がこんなに早く実現するとは本当に嬉しいです。TAKEOさんも来るしね
しかし、喜びに反比例して薄くなる我が財布よ、どうか持ちこたえてくれ給え。

ビークル参上

昨日のJ-WAVE グルーブ・ラインにビークルのメンバーが出ていた。
主に話していたのはVoのヒダカさんだと思う。
ニューシングルの”DAY AFTER DAY”は曲が速すぎて、ドラムの人が膝を痛めてしまい、中断してしまったそうな。
本当にPUNKは早い。曲もあっという間に終わってしまう感じ?
元々、生き急いでいる若者が始めた音楽だからかな。

ところでグルーブ・ラインという番組はDJのピストンさんが好きでずっと聞き続けている番組だ。
毒舌なのに憎めないところが面白い。
先日も「つんくがシャランQを再結成したのはモー娘が売れなくなったせい。」と言っていた。
一つ間違えればカミソリの刃でも送って来られそうだけどね(笑)
はっきり言ってしまうところが可笑しい。
シャランQ結成に密かに拍手を送ってみたい。

PUNKSPRING

昨日、PUNKSPRINGというお祭りに行ってきました。
以下、レポのようなものです。

11時開場と言うことなので、9時50分頃家を出た。
武蔵野線、京葉線を乗り継ぎ、海浜幕張へ。
メールでこの日の相方のAちゃんが同じ電車に乗っていることが解り、その偶然に驚き。
駅に着き、トイレでメールを送ろうとしたら圏外だったのでトイレの外へ。
そこでAちゃんに捕獲される
それに服装の色まで被っていることに驚き。二人ともグリーンて

幕張メッセに着く前に食事を済ませようということでSUBWAYで食事。
お互いのネットワークウォークマンがこれ又色違いのまったく同じもの、というのが分かったので本体のみ交換して聞きながら。
私はYUNA君の長年のファンだった彼女にFLAREを聴かせて上げ、私はビークルを聞かせて貰った。
その間、アイジャーの彼女とPIERROT話など挟みながらそそくさと食事を済ませ海浜幕張に向かう。
途中で彼女から重大発表も有ったり。書いて良いのかな?

会場付近に着いたらスーツ姿の集団と接近遭遇した。
イ○ンの入社式!とか大学の入学式が行われていたらしく、パンクファッションの若者は姿を消していた。
メッセ付近でようやく入場の列が見えて、間もなく入場。
入り口で「食べ物は持っていませんか?」と聞かれたが堂々と持っていた(爆)
出してくれ、とは言われなかったから。おばちゃんの強みか?
入場して今度はグッズの列を発見。
これが思ったより長くおよそ2時間は並んだ。ロープが張ってあるわけではないのに、うねうねと真面目に列を作っている。
パンクだったら暴動が起こっているだろう。日本人の若者は真面目だ、と思った。
因みに外人さんは一人も見かけなかった。地元で買った方が安いもんね。
おかげでちょっと見たかった”DJ TYUNK BRAIN”と”POLYSICS”は見逃してしまった。
おまけに当初欲しいと思っていたオフィーのTシャツも売り切れ。”ZEBRAHEAD”の黒Tも売り切れだったのでAちゃんとお揃いで赤のTシャツを買った。
ハデかな?と思ったけど、もうすぐ還暦だから
その後、トイレに並んだらここも大渋滞で「もしかした今日は並ぶだけで終わってしまうのでは?」と言う危惧が二人を襲った。
おかげでちょっと見たかった”SUGARCULT”も見逃してしまった
”BEAT CRUSADERS”だけは逃すまじ、とマウンテンステージとオーシャンステージの間くらいを確保。
ちょっと説明するとこの日はステージが二つ有り、間には途中まで柵があって後ろを通れば自由に行き来できる。一つのステージをやっている間にもう一つのステージでセッティングするので、一つが終わったら隣でサウンドチェックし、すぐに次のBANDが見られるという具合でとても効率が良かった。

ビークルの面々が例の似顔絵のお面?で登場。すぐにお面?をはずしPLAY。こういう顔だったのね
見えにくかったが凄い滑舌の良いVoのMCで楽しかった。
「今日は外人さんもたくさん来ているから、みんな失礼の無いように、正しい日本語を使いましょう。」

20060403152336.jpg


トイレにZEBRAHEADのトイレットペーパーが有ったので少し貰ってきました。
勿体なくて使えないでしょう

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プロフィール

torota

Author:torota
夫一人、子供二人有りの主婦です。
実母も同居中。
18歳でQUEENからROCKの世界にどっぷり填っています。
今は洋邦問わず浅く広く活動しています。
もしかしたら、ただのミーハーかも・・・
よろしく、お付き合い下さい。


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