ルーブル美術館展


8日に、Iさんとルーブル美術館展に行ってきました。
恵比寿から地下鉄で六本木に行ったのですが、どう見ても年上のおばちゃん(失礼)に席を譲られてしまい、ショックでした。
「すぐに降りますから。」と、断ったのですが、押し問答(?)みたいになってたら、隣に座られていた方がすっと立っていってしまいました。
「あぁ、譲られたんだなぁ。」と、思い二人で座りなおしましたが、居心地悪かったです(笑)
でも、考えてみたら、Iさんに貸す予定でPIERROTのDVDを持っていたので、それが美術書のように見えて重そうだと勘違いされたのかな?
邪魔臭いし(おーーい)中身だけ持っていけば良かったかな?

先に、パン食べ放題のお店でランチ。
ランチプレートお魚のフリット。
パンは小さく切ったのを店員さんが持ってきてくれます。
天然酵母の噛み答えが有るパンでした。

紫大根は珍しい。6種のディップも付けられます。

肝心のルーブル美術館展はと、いうと・・・・予習していかなかったのも有るけど、余り良く分からなかったです(笑)
昔はぽっちゃり型の女の人の方がもてていたらしい、とか犬と子供の視線だけが前を見ている、犬と子供は同等だったのか?とか、下らない感想しか沸きませんでした。
しかし、クラッシック音楽にしても何百年経っても色褪せない、絵画も同じだな、なんて思いました。
額縁のほこりもそのまま搬入してあるのは、凄いな、とか ノータリンの感想しか沸かない自分に失望しました。
何歳になっても、勉強が必要ですね。

その後、ミッドタウンのチョコレート屋さんにてお茶。
本当の目的は食の方だった??
食べると濃厚、だけどさっぱり食べられてしまう危険なケーキ




Iさんの、こっちも美味しそうね。

六本木駅で散会致しました。
いよいよ目が悪くなり、シャメ撮っても本当に映ってるのか何か分からなくて不自由しました。
コンタクトは諦める事にしました



ところで、今日は母の日。
娘が何が欲しい?というので「植木鉢のお花が枯れちゃったから苗木。」と言ったらこんなに買ってくれた。
コロ石が無かったので買ってきて植えました。


ペチュニアとホクシャ、ホクシャはPIERROT日舞の時に皆に配った事が有る、当然、持ち帰りにくいと批判受けた(笑)懐かしい植物。
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torota

Author:torota
夫一人、子供二人有りの主婦です。
実母も同居中。
18歳でQUEENからROCKの世界にどっぷり填っています。
今は洋邦問わず浅く広く活動しています。
もしかしたら、ただのミーハーかも・・・
よろしく、お付き合い下さい。


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